広い横断歩道を自転車で渡る人を上から見た写真

〜 やさしい旅のしおり 〜

認知症のある方が見ている
世界を旅して
対話とデザインを学ぶ。

オンライン/90分中心/定員50名(先着)

次回の出発日
2026年7月19日(土)14:00–15:30
オンライン開催・先着50名
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このワークショップで

持ち帰る、3つのこと

みつける

認知症のある方の
体験がわかる

当事者が見て・感じている世界を、旅をするように疑似体験。「なぜそうなるのか」が、実感として腑に落ちます。

考える

行動の背景を
推理できる

不思議に見える行動の奥にある、心身機能のしくみを推理。困りごとの「ほんとうの理由」が見えてきます。

つくる

暮らしの「デザイン」で
改善を発想できる

気づきを、日々の関わりやちょっとした工夫へ。専門の道具がなくてもできる、暮らしの改善アイデアが生まれます。

専門家じゃなくても、大丈夫。
知識ゼロからでも、「自分にできること」がきっと見つかります。

旅をおえた人たちから

参加者の声

「これまで“他人ごと”だった認知症が、一気に自分ごとになりました。見え方がこんなに違うんだと驚きました。」

— 福祉施設スタッフ・40代

専門家でなくても、できることがたくさんあると気づけたのが一番の収穫。明日からの関わり方が変わりそうです。」

— 家族として参加・50代

「堅い勉強会だと思っていたら、ワクワクする旅のようでした。最後まで楽しく学べました。」

— 関心はあるけど初参加・30代

安心して出発するために

開催概要

開催日程
2026年7月19日(土)/ 8月23日(土)/ 9月20日(土) 各回14:00–15:30
形式
オンライン(Zoom)
定員
各回50名(先着順)
参加費
チケットによって異なります(下記参照)
当日のながれ(90分)
0:00オープニング・旅の準備
0:10ワーク①:世界を旅する(疑似体験)
0:35ワーク②:行動の背景を推理する
1:05ワーク③:暮らしをデザインする
1:25クロージング・ふりかえり

ファシリテーター

氏名(要差し替え)

所属・ひとこと紹介(1〜2行)。

ファシリテーター

氏名(要差し替え)

所属・ひとこと紹介(1〜2行)。

いよいよ出発

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① 一般チケット

¥◯,◯◯◯

どなたでも。まずはひとりで参加してみたい方に。

② 学生チケット

¥◯,◯◯◯

学生の方向けのお得な参加枠です。

③ ペア参加チケット

¥◯,◯◯◯ / 2名

ご家族や同僚と一緒に。対話がいっそう深まります。

いちばんお得

④ 寄付つき応援チケット

¥◯,◯◯◯

参加しながら活動も応援。いちばんお得&気持ちのいい選択肢。

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出発まえの不安をなくす

よくある質問

専門知識がまったくなくても参加できますか?

はい、大丈夫です。むしろ専門知識のない方こそ歓迎しています。「認知症のことをよく知らない」「医療や福祉の仕事ではない」という方が、知識ゼロから楽しく学べるようにつくられたワークショップです。

認知症の家族や知り合いがいないのですが、参加してもいいですか?

もちろんです。「なんとなく気になっている」「将来のために知っておきたい」という関心だけで十分です。当事者のご家族、福祉・医療の現場の方、関心のある一般の方まで、毎回いろいろな立場の方が参加しています。

カメラはオンにしないとダメですか?

対話を大切にするワークショップなので、できればカメラオンでのご参加をおすすめしています。ただ、ご事情がある場合はオフのままでも参加いただけます。発言もマイクではなくチャットでOKです。

当日に参加できなくなった場合は?

開催3日前まではキャンセル(返金)を承ります。それ以降のキャンセルは返金できかねますので、ご了承ください。お申し込みはPeatixから、いつでも確認・手続きができます。

参加にあたって用意するものはありますか?

インターネットにつながるパソコンかスマートフォン、Zoomが使える環境があればOKです。手を動かすワークがあるので、メモできるものがあるとより楽しめます。Zoomのリンクは開催前にメールでお送りします。

家族や同僚と一緒に参加できますか?

はい。ペア参加チケットをご用意しています。同じ場面を一緒に体験すると、その後の対話がぐっと深まります。もちろん、おひとりでの参加も大歓迎です。

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